
ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと…などなど内容はなんでもOK! FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。皆さんの声を聞かせてください。
先日、職場で上司との面談があり(その方とは、昨年10数年ぶりに同じ部署になったのですが)、面談の最後に「最近も藤井フミヤのライブに行ってるの?」と聞かれビックリ! 「え! 覚えてて下さったんですか?」「もちろん覚えてるよ!」と。確かに当時、フミヤさんファンだと話してたけど、まさか人事考課面談でフミヤさんの話になるとは(笑)。もちろん「ライブ行ってます!」と報告しました^_^(FF-057445 MEGUMI UEDA)
会報と一緒に届いた特典【FF MEMBER FOR 5YEARS】を手に取った時、いろんな思いが込み上げてきて泣きそうになってしまいました。あの見えない恐怖の時代の中で、ACTIONツアーをしてくれたフミヤくんに出逢い、惚れてしまったのは運命だったのかなと思ってます。フミヤくんのパフォーマンス、最高の歌声、安定のかっこよさ。何年何十年たっても、魅力は何一つ色褪せていませんでした。5年たった今も、フミヤくんが発信してくれる言葉、弱い心に寄り添ってくれる言葉、ははって笑うその可愛い笑顔。全部がいつも心をふわっと温めてくれています。私の時間軸に、家族がいて、フミヤさんがいて、繋がってくれた友がいる。できればこれからもずっと…そんな温かい世界で生きていけたらいいなあと思っています。(FF-086224 YUKIKO FUKADA)
12月12日の大阪フェスティバルホールのライブに、同僚2人を連れて行きました。誘った時「チェッカーズ聴ける?」などの質問もあった、まったく初めての2人。私は彼氏を紹介するような気持ちで、いつもと違うドキドキと、楽しんでもらえるかどうかの不安はありましたが、そこは同世代なので心配ありませんでした。当日はサイリュウムをプレゼントしてつけてもらい、ホタフルも持ってもらい、まずは形から楽しんでもらおうと準備万端で挑みました。席は端っこでしたが6列目という良席でビックリしてました。ライブ中は私のフリを見ながら一緒に踊り、「キレイな声だね~」って歌も聞き入ってくれてました。その日は尚ちゃんの万博の話でMCも盛り上がっていたので、楽しんでもらえて本当によかったです。「いつまでも変わらないって、本当のプロ。声量も歌い方も体型もいい意味で昔を懐かしめるぐらい、すごい!」と感想もいただき、連れていってよかったな~と思いました。また誘ってみたいと思っています。後日、クリムト・アライブにも一緒に行ったんですよ!(FF-062374 RUMIKO TAGI)
FUTATABIツアーでは、フミヤくんのコンサートが“初めまして”のお友だちと一緒に参加できる機会がありました。フェスでフミヤくんの歌を聴いて、「ぜひ参加してみたい!」と思ってくれた彼女。予習して、当日はおもいっきり盛り上がりたいタイプ。セトリを何度も聴いてその日を迎え、会場へ向かう道中では私が振りのレクチャーをするほど(笑)。もう、楽しんだ者勝ちよね。コンサートが始まると、まるでFFさんのようにノリノリ。…かと思えば、12月限定の曲では大号泣。「バラードも丁寧に歌い上げ、軽やかに踊り歌う姿は本当にスター」そんな、とっても嬉しいお褒めの言葉まで。私が褒められてるみたいで、思わずにんまり(笑)。参加した人を虜にしてしまう、我らが藤井フミヤ。その歌声とパフォーマンスで、私たちはもちろん、これからファンになるであろう方たちをも、たくさん魅了してくださいね。(FF-006935 NARUMI AKAO)
FFF vol.127のツアーグッズリメイク作品展を、すごく上手な作品ばかりだなぁと読み進めていました。実は私も初リメイクした作品があり、あまりにも簡単なものなので躊躇して締切日ぎりぎりに、送らないで後悔するよりはと思い送っていました。自分と同じようにしている方がいるなぁと思ったら、自分の作品でした。FFに入会して30年以上になりますが、初採用です。友達に「載ってたね」と言われ、嬉しかったです。これを機に他のコーナーも頑張ってみようかと思います。(FF-009086 YUMI HIRATA)
※2号にわたるグッズリメイク特集はこちら→「FUTATABI編」「過去のグッズ編」
フミヤさんの日記から制作過程も少し知っていた「ヤオヨロズ 柿の葉」。奥田元宋・小由女美術館で個展が開催されている時から生で見たいと思っていました。その絵が期間限定で展示されるのを知り、1人でも行こうと思ってましたが、ダメもとで、同じ町内に住むF友(とあるパーティーで、持っていたグッズのバッグがきっかけで知り合った)に声をかけてみました。そしたら、奇跡的にこの日なら行けるよとの返事をもらい、準備を整え大阪から日帰りで行きました。紅葉の木々に出迎えられ目の当たりにした「ヤオヨロズ 柿の葉」は、温かみがあり、曼荼羅のようで、吸い込まれるように見つめました。心が洗われ癒されました。美術館内にあったお茶室にもお邪魔し、次はここに展示されているのが見たいなと思いながらお茶を戴きました。時間を作ってくれたF友に感謝しつつ、そんな繋がりを作ってくれ、癒しの時をくれるフミヤさんに感謝感謝です。(FF-016849 TOMOCO TAMURA)
※「ヤオヨロズ 柿の葉」についてはこちら
フミヤくんが以前お話してくれた「これからがこれまでを決める」の言葉がココロに残っていて。今までの辛いことや失敗をこれからの行いで前向きに捉えられるんだなと。体調を崩しながらも仕事を続けていたのですが、この言葉で思い切って辞めてみました。周りには次を決めてからでないとダメって言われて悩み過ぎて。これからの行いで今回の決断が良かったねとなるように、ゆっくりしっかりと自分の心を大切に過ごしたいと思います。いつも目標や考え方を教えてくれてありがとう。comu comuが私のココロの拠り所にもなっています。繋がってるよ、って言ってくれたのも支えになりました。(FF-006865 ETSUKO ABE)
FFF vol.127の「F’s RECIPE」を拝見して、胸がギュッとなりました。お料理上手だったお母様、きっと新しいレシピも「どんな味になるだろう?」と果敢に取り組まれていたことだろうと想像します。もしかしたら、レシピを読んだだけで味の予想がついていたのでは?なんて思います。そして毎年の定番であろう、柚子胡椒と梅干。食べ尽くせない気持ちも伝わって、口にしなくても愛され続けてる味がそこにあるんだろうな、という愛おしくなる外見。手作りだからこそ、限りがあって。失くなってしまっても、きっと口に味がほんのり甦るのかも知れないと、なんだか胸が一杯になってしまいました。私も亡き祖母がこしらえた、梅酒の味を覚えています。子供の私に少し分けてくれて(笑)、「おいしーい!」って喜んで舐めてたのを忘れられません。フミヤさんのレシピを再現して我が家の味になっているものもあり、キュウリサンドのドレッシングは時々作って食べています。苦手なキュウリも美味しく感じる、魔法のレシピなんです。これからも楽しみにしています。(FF-036989 YUKI TANAKA)
※FFF vol.127「F’s RECIPE」はこちら
※キュウリサンド・・・2011年12月号/FFF vol.72「BISTRO FF」掲載
デスクワークではないし、置くところもないと思って今まで買ったことがなかったデスクトップ型のカレンダーをスケジュール帳の代わりに使ってみようと思い、今回購入。去年の手帳の透明カバーにちょうど収まる大きさだったので、持ち運びもできそう。楽しみにしていた隠れフミヤさんはチラ見えする場所に飾りました。そっと見守ってくれているような気持ちになります。シールも可愛くて使うのがもったいないくらいでしたが、ライブ予定の日に貼りました。用途は少し違いますが、この1年、フミヤさんデザインの手帳として楽しみたいと思います。(FF-041376 AKIKO MITSUDA)
編集部:2025年に募集したリメイクグッズの中にも、デスクトップカレンダーを手帳にしている方がいらしたのでこちらでご紹介します。 ちょっとの工夫で使い方がぐんと広がるFFグッズ、これからもお楽しみに!
【FFカレンダー】
FF-056569 NORIKO FUJIMOTO/FF 2025 DESKTOP CALENDAR
卓上カレンダーを手帳にリメイクして使っています。
