47都道府県コンサートツアー 2025-2026 FUTATABI SPECIAL ISSUE #4 「わたしの1曲!」

今回はFFメンバーから、「FUTATABIツアーで、もっとも印象に残った1曲」の感想を大募集。
同じ楽曲でも、セットリストやアレンジ、演出によって印象が大きく変わります。「このツアーでさらに好きになった」「なぜか今回は涙が」「まさかこの曲が聴けるなんて!」など、それぞれの想いが伝わってくる熱いメッセージがいっぱい!
あの感動が蘇る、あるいは新たな視点とともに次のステージを楽しんでいただける、そんな特集です。

*このページのみ、曲名や曲順、演出に関するネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。また、ツアーは7月まで続きます。comu comuほか不特定多数の方の目に触れる場所でのネタバレは、引き続きご配慮をお願いいたします。
*掲載はチェッカーズ楽曲、F-BLOOD楽曲、ソロ楽曲の区分ですが、表示順序は曲順や応募数に関係なくランダムです。

●ステ一ジに上がるフミヤさんはもうあの頃の少年ではない。でもイントロが流れた瞬間、あの頃の自分が一気に蘇り、胸がぎゅっと締め付けられる。「本当に共に同じ時代を生きてきたんだな」と。42年という時は、ただ過ぎただけではなく、LIVEに来ている人全員がいろんな思いを抱きながら生きてきた証。今のフミヤさんの声は、当時の尖りと今の深みと人生を重ねてきた温もりが混ざっている。普通の少女だった私も時を重ねたけれど、この歌を聴くと今も少しだけ胸が熱くなる。42年という時は長いようで一瞬だ。メロディは少しも色褪せず、深みを増し、青春の曲から人生の曲になっている。会場で口ずさんだ瞬間、過去と今の自分が重なり、ずっとフミヤさんと共に人生を歩めたことがどこか誇らしく、幸せで、温かくも感じる。(FF-002967 YURI KUBOTA)

●「この曲ってこんなにカッコよかったんだ!」そう思ったのは初めてでした。記念すべきデビュー曲、あの頃はチェックの衣装で飛び跳ねるように歌っていたイメージがガラリと変わりました。ロック色の強いアレンジ、体に刻むように響くドラムとベース、お馴染みの尚之さんのサックス、フミヤさんのしっかりしたテンポの良い歌声、キメキメなポーズにドヤ顔! すべてのバランスがロックンロールなんですよね。その前のMCがまた良くて! 会場ごとにお誘いの言葉が違うので(笑)ドキドキしながら楽しみにしています。(FF-069747 YORIKO SUZUKI)

●小学5年生でチェッカーズにハートを撃ち抜かれてからカセットテープを曲の意味も分からずヘビロテし、歌ってました(笑)。高校生になって初めてコンサートに行き、LIVEの楽しさを体感。でも、初期のコンサートは映像では見たけど「危険なラブ・モーション」など振り付けを一緒にやりたかった! そんな夢を叶えてくれる1曲です。会場が一体となって踊る楽しさ、最高です! フミヤさんが、ロックを歌う人はいるけどロックンロールは少ない、と言ってますが、チェッカーズはキングオブロックンロールだと思います。フミヤさんがこうしてチェッカーズの曲を歌ってくれているこんなに楽しい未来があるなんて。大切に歌い続けてくれて本当にありがとうございます!(FF-012391 YOKO HARA)

●当時、中学生だった私が大好きだった曲で、10代の自分と今の50代の自分が一緒に踊っているような不思議な感覚になります。永遠に「ロコココ」ってやっていたい、まだまだイケルじゃん私、って思わせてくれます。(FF-061057 TOSHIKO KOIKE)

●小3で初めて買ってもらったLPレコード。父の趣味の巨大なオーディオスピーカーから大音量で聞こえてきた最初の曲。ギターのビート、尚ちゃんのサックス、フミヤの甘い声……稲妻に打たれたように一瞬で虜になった。身体中で音楽を感じた感覚。今思えば私のR&R記念日です。当時は意味も分からず熱唱してたけど、何となく甘い危険な雰囲気は感じてた(笑)。大人になるにつれてさらに大好きになった1曲。そんな大切な曲が今!ライブで聞けるなんて幸せです。(FF-065526 MIHO YAMADA)

●このツアーで一番心が踊った曲。当時、チェッカーズのライブに行けず生で聴くことは叶わないと思っていた曲が、今回のツアーで聴けるなんて夢のようでした。「絶対チェッカーズ!!」の1曲目。当時小学4年生。人生で初めて出会ったロックンロールです。レコードで何度聴いたか分からないほど大好きだった曲。セトリ回避をして迎えたライブの私的初日、後半のノリノリコーナーで最初のギターのメロディーを聴いた途端に涙腺崩壊しました。えっ!この曲を歌ってくれるの?という驚きとともに、生で聴けた!という気持ちと、この曲を歌ってくれてありがとう!といういろんな気持ちが入り交じり、感情がぐちゃぐちゃ。でもメロディーに合わせて身体は勝手にノリノリ。泣きながら踊るというちょっと異常な状態でした。フミヤさんと一緒にロココできるなんて幸せすぎました。ドラちゃんの奏でる最初のメロディーに、毎回「キタ-!」と大興奮している曲です。(FF-087311 KIYONO FURUYA)

●生で聴いたことがなくて、ぜひとも今回のツアーで聴きたいと思っていました。暗転した会場にあのバイク音が鳴り響いたとき、全身に鳥肌が立ちました! 当時の思い出、郁弥さん、そしてチェッカーズの姿が蘇り、胸の奥から込み上げてくるものを抑えきれず涙が止まりませんでした。この曲を今でも聴けるなんて本当に嬉しかったです。さらに深みを増したフミヤさんの声で聴くことができたことに心から感謝します! フミヤさんが歌い続けてくれる限り、私の青春はこれからも更新され続けます!(FF-081531 YOKO MIYATA)

●ゲッダンする姿、クルクルっと回るいつものあの軽やかな動き。歌っているフミヤさんを見つめながらもあの頃の郁弥くんが時々浮かんできました。声は一緒なんだけど、少し違って…あの頃より柔らかくてとんがっていない、でもすごく切なくて、とても沁みました。友達とも「あのバイクの音だけで、もうたまらない気持ちになる」と話し、イントロだけで入り込んでしまう1曲でした。チェッカーズの曲を歌うときに、フミヤさんがジャケットの襟を詰襟風にする見せ方も好きです。(FF-041376 AKIKO MITSUDA)

●まさに青春。自分が16、17歳だった頃を思い出す曲で、一瞬にして当時にタイムスリップします。特に、イントロがギターで始まるver.ではなくバイク音で始まるver.なのがたまりません。中学からの親友は、歌詞と同じ峠のカーブでのバイク事故で、17歳で亡くなりました。親友もチェッカーズが大好きでした。もし生きていたら、この曲が好きだったろうな。ライブで聴くことができて凄く嬉しいです。親友との青春を思い出し、目頭が熱くなります。(FF-083719 KATSUHISA TASHIRO)

●フミヤさん、この曲に何か魔法をかけましたか? 今までのツアーでも何回も聴いて大好きなこの曲。ギターを弾きながら歌い始めたフミヤさんの声は優しく、今回は何故か自分でもわからないくらい特別に特別に!心に響きました。これからの人生も時々、素直にI’m Sorryって言いながら…また頑張ります。これからもたくさん魔法をかけた歌聴かせてください。(FF-052184 MIEKO MURAYAMA)

●大好きな曲に、2度目の恋に落ちました~! イントロのアカペラ、伸びやかな声、気持ちよさそうで聴いててうっとり。フミヤさんの歌声が全身に駆け巡って、鳥肌もんでした。今までは甘い歌声、パフォーマンスだったイメージからガラっと変わって、ギターでロックな歌になるとは、もうびっくり! ギターを弾くフミヤさんもめっちゃカッコよくて、37年も前の歌なのに新鮮で魅力的で、やっぱり原曲がいいからチェッカーズは最高!と改めて思いました。ライティングも綺麗なんですよね~(FF-078640 KIYOE MORINAKA)

●FF歴6年目35歳の私がチェッカーズの楽曲を生で聴けているだけで、すべてが奇跡です。その中でも、FUTATABIツアーでのこの曲のアレンジが大好きです。イントロのフミヤさんのソロは圧巻で、すべてを包み込み、受け入れてくれているような気持ちになります。そこからの演奏が優しく背中を押してくれて、前向きな気持ちにさせてくれます。特にドラムのアレンジが大好きです! デビューから43年。ここまで歌い続けてきてくれたフミヤさんと、それを支え続け、共に歩んで来てくれたFFの皆さんに感謝です。(FF-085777 AYANO KUMAKURA)

●生で聞いたのは何十年ぶりだったか。大好きなチェッカーズと昔の自分を懐かしく思い出しました。ピュアな心はもう無いかもしれないけど、ボロボロでもまだ飛べる! これから先もいろんなことあると思うけど、この歌を歌って前を向こう。ライブでは涙でボロボロなりました。(FF-004385 YUME NAGATA)

●過去のツアーでも何度も聴いていますが、イントロのギターを聴いた瞬間に「あ、きたー!」と感情が高ぶって涙腺が緩んでしまいます。思い入れのある曲はたくさんありますが、青春時代に一気に引き戻される感覚はどの曲よりも強いなと思います。当時の友達や学校のことが走馬灯のように思い浮かんで、懐かしいような甘酸っぱい気持ちになりながらフミヤさんの甘い声を聴けるのが幸せ。この曲を挟んだ3曲の流れは、私の中で感極まりコーナーで大好きです。(FF-075836 SHIORI TADA)

●大人になっていろんなことを経験し、昔のことを思い出します。切ないこと、辛かったことが思い出され、その気持ちをこの曲が優しく慰めてくれるよう。時が過ぎても自分は自分、夢や希望が崩れることもあり、いろいろと変わり、歳とったけれど、私は私のままで、それでもいいんだと。コンサートに元気に参加している私はきっと大丈夫、大丈夫だよと、フミヤが言っているように聞こえるのです。大人になった今の方が心にしみる大事な曲です。(FF-078208 CHIKA SHIBAMOTO)

●チェッカーズの解散コンサートで涙を流しながら歌っていたフミヤさん。その後、ソロデビューして33年。本当にフミヤさんはその手を離さずに歩み続けてくれました。40周年を47都道府県でお祝いできて嬉しかったです。そしてファンの気持ちに応えるようにFUTATABI全国へ。長い歴史があってこそのFUTATABIツアー。この歌はフミヤさんのそんな想いがリンクしている気がして、グッと来ます。(FF-086423 KANAKO WATANABE)

●歌詞の一言一言が、今だからこそ心に響きます。今日まで信じて付いてきて良かった、これからもずっと付いていきたいと思える曲で、何度も聴いているのに、今でも自然と涙がこぼれてきます。40年前の曲とは思えない、いつまでも色褪せない名曲。(FF-009079 JUNKO KAWAI)

●チェッカーズの頃から大好きで大切な曲。F-BLOODバージョンの美しいハーモニーは、バンド時代よりも音の厚みを感じるし、より壮大感が増していると思います。サビで尚ちゃんが追いかけるコーラスとハーモニーは、兄弟ならではの声の重なりにいつも震えるほど感動しています。歌い込むほどに深みのあるフミヤの声が、この曲の素晴らしさを再確認させていると思っています。(FF-020798 YOKO TOKI)

●中学生の時、初めて聴いたこの曲は足踏みオルガンのノスタルジックなイントロから始まり、未来永劫添い遂げる人とのこれからの人生の入り口に立ち、扉を開けるような曲だった。40年たった今、アコースティックギターで始まるイントロはこれまでの日々が愛おしく、そして人生の折り返し地点を過ぎた今、出会えたものすべてに感謝したい、そんな気持ちにさせてくれる優しいメロディ。君を迎えに行く、それはきっとこの世を終えて来世も私はフミヤさんの歌声に導かれ、私の人生に何度でも彩りを与えてくれるという意味だと思っています。20代でこの歌を作り上げたF-BLOODは本当に最強だと思います。(FF-081470 NORIKO NISHIDA)

●フミヤさんの詞は、情景が目の前に浮かんでくる言葉選びがすごいと思っています。この曲も初めて聞いた時から、部屋の中の様子、過去を振り返り後悔している男の姿、薔薇を花瓶に挿す女の横顔などが見えるようで、大好きな1曲。会場で前奏が流れた瞬間、鳥肌が立ちました。FUTATABIには何度も参加していますが、前奏から「きたー!」とテンションが上がります!(FF-087469 RIEKO TANO)

●中学時代の親友と一緒に参加しました。開演直前、どんな曲が聴けるのかワクワクしながら「私が一番聴きたい曲は Room だなぁ」と話していたら、なんと2曲目で聴くことができ、感動して涙が。青春真っ只中の多感な時期に、何度も何度も聴いていた大切な曲です。当時は歌詞を100%理解していなかったほどピュアな私たちでしたが、大人になった今では、より深く心に響く曲に。これからも聴いていきたい大切な一曲です。(FF-081102 YUKO ALZATI)

●「Room」に出会ったのは18才の時。初めて聴いた時めちゃくちゃ感動しました。なにこの歌、映画じゃん! 歌詞が映像になって頭に浮かんできました。デビュー当時からチェッカーズのファンでしたが、なおさらファンになりました。当時はファンクラブに入るお金もなかったしコンサートチケットも入できなかったので、大人になってファンクラブに入り、コンサートにも行けるように。そして初めて生歌の「Room」を聴くことができました。イントロが流れた瞬間、涙が出ました。号泣でした。おじさん一人で3回参加予定です!! いつも感動をありがとうございます。(FF-084815 KOYA OKUDA)

●ライブに行くことなんて夢のまた夢だった小学生の頃。テレビ番組やカセットテープで数え切れないくらいに何度も聴いた楽曲。40年の時を経て、ライブで初めてこの楽曲を聴いた時、あの頃の自分に戻り、胸がキュンキュンしました。そしてステージで歌うフミヤさんの表情が、チェッカーズ時代の郁弥さんの表情に戻っているように思えます。なので、余計に胸がキュンキュンしちゃってライブに参加するたびにもう大変です(笑)。(FF-038974 TOMO IGARASHI)

●クリスマスバージョンのアンコール「夜明けのブレス」。直近では40th Anniversaryツアーで聴いたはずなのに、イントロが流れた瞬間、変な声が出そうになって思わず口を手で押さえたらそのまま感極まって、泣き崩れそうになりました。郁弥くんが大切に歌ってくれているのを感じられて、幸せすぎて涙が止まらなかったです。君のことを守りたい、と胸の前で手を組んで歌ってくれたのも嬉しかったです。最後に、ぎゅって抱きしめてくれたのも。(FF-026514 YUMIKO MIYAWAKI)

●映画「Song for U.S.A.」のコンサートシーン撮影のエキストラに当選し、生まれて初めて生でチェッカーズを見ることができました。コロナの自粛期間中にYouTubeにこの曲をあげてくださった時は、懐かしさと嬉しさとともに、当時の初々しい気持ちとかいろいろ蘇り嬉しかったです。約40年の時を経て今ライブで再び聴けていることが感慨深く、アンコールでイントロを聞くたびに毎回うるっときています。(FF-012084 KUMIKO INABA)

●40年前、私の初めてのチェのコンサートは大阪球場の外野スタンドの一番上の段、がんこ(寿司)の看板の前でした(笑)。あの時聴いた「Song for U.S.A.」は忘れられない曲になりました。FUTATABIにてアンコールで大合唱した瞬間に、いっぺんにタイムスリップしたようでした。しかも福井公演の最前列で夢のような時間でした。遠征出来るオトナになりましたが、心はTeenagerのままです。フミヤくんが歌い続けてくれるかぎり、私たちの心は永遠に10代でいられそうです。(FF-074531 HIROMI SAKAKIBARA)

●FUTATABIツアーに数回参加しましたが、どの会場でもこの曲で何故か涙が溢れて止まらなくなるのです。もちろん大好きな楽曲なのでいつ聞いても感動はするんですが、今回はどういうこと? 自分でも納得いかない現象をいろいろ考えた結果、多分これ。チェッカーズが世に踊り出たちょうど同じ頃、諸事情にて母子家庭になり、娘二人を抱えて日々奮闘する毎日。その生活を支えて貰ったのがチェッカーズ ~フミヤくんだったのです。新曲、アルバム、ツアー、ソロになってからも長きに渡るご活躍を楽しみに、なんとか子育てを終えて、今は孫にも恵まれています。時々思うのは、あの時チェに会わなかったらどうなっていたんだろう? 本当に支えて貰っていたんだなぁ。ありがとうの涙なんだと思いました。(FF-020588 MIYUKI IIBOSHI)

●2/7@高崎芸術劇場に参加しました。何と1階1列! 最初の曲からアンコール最後まで、フミヤさんと尚之さんの間に自分がいるような親近感を感じながら、極上のポップスを堪能できました。ちょうど、イタリアでミラノ・コルティナオリンピックが盛り上がっている時で、フミヤさんがお客さんに「F-BLOODが大会テーマソングとなった長野大会は何回前になるの?」と聞いて、お客さんの一人が「7回前」と応え、フミヤさんが唖然となる瞬間がありました。そんな季節柄(コンサート翌日は関東も大雪になりました!)、スピード感溢れるこの曲に合わせて、コーラスでフミヤさんに向かって大きく手を広げることができました。(FF-083519 TAKAHIRO ARAI)

●ライブ終盤の興奮度が高まる中、兄弟ならではの息の合った力強い曲。イントロからノリノリで、自然とリズムに合わせて踊り出したくなる。サビでフミヤさんの伸びのある歌声に合わせて両手を上に突き出す瞬間、ボルテージが爆上がり。全力で突き抜けましたよ。フミヤさん、バンメンさん、FFさんたち、そうでない方たちも、みんなで一緒に会場全体がHappyになれる、一体感を感じる瞬間が大好きでたまりません。F-BLOODは最高です。(FF-089753 FUMIKO FURUE)

●「白い雲のように」を聴くといつも涙が出ます。フミヤ君が空を指差すと子供たちの将来を願ったり、フミヤ君が足跡を指差すと私達夫婦のこれまでとこれからを思ったり。泣いたり笑ったりいろいろなことがあったなぁと、しっとり振り返ることが出来ます。そして私は今とても幸せだと気付かされ、これからの人生を大切に生きていこうと思えます。何度も聴けば聴くほど心に沁みていき、私の人生においてとても大切な曲です。(FF-081163 SHINOBU OHKADO)

●ひとつの曲の中にチェッカーズ、F-BLOOD、藤井フミヤそれぞれの魅力がぎゅっと詰まった、まるで福袋のような1曲。ギターから続く尚ちゃんのSAXがはじまった瞬間からドキドキして引き込まれ、ぐっと心をつかまれたまま、終わりまでずっと高揚感が続いて盛り上がれる、そんな贅沢な曲です。フミヤさんのマイクスタンドパフォーマンスも魅力です!(FF-078660 SONOKO YAMAZAKI)

●ドラちゃんのギターが鳴り響いた瞬間、背筋に走るゾクっとする高揚感でパチンとスイッチが入る。続いて尚ちゃんのサックスが重なるイントロ、そしてスタンドマイクをクルクルと回す…この一連の流れがとてつもなく好きだ。男っぽい骨太のロック感にF-BLOODだからこそのハーモニーも聴きどころだと思うし、なにしろ力の入ったヴォーカルとパフォーマンス、バンドのカッコ良すぎる音は観ているワタシを虜にする。自然に体がリズムを刻み、次第に全力で踊って盛り上がる。ライブ序盤の大事な1曲だ。(FF-086732 NATSUKO AONO)

●ツアーで必ず歌ってくださる大切な曲。我が地元では、イントロですでに拍手が起こっていました。フミヤさんが全国ツアーをしてくださったおかげで、生でこの曲を聴きたかった方の心に届いたのを感じ、とても嬉しかったし、いろんな意味でこの曲の素晴らしさを再確認しました。これからも何度でも聴きたい曲です。(FF-086224 YUKIKO FUKADA)

●CDにテレビやラジオ、そしてLIVE。今まで何度も何度も聴いた曲。TRUE LOVEポイントを貯め込んだ曲なのに、ゾワゾワするぐらい感動しました。それはきっと、フミヤさんがMCで「君たちが生きている間は歌ってる」というようなことをおっしゃったからだと思います。チェッカーズ難民になったファンに手を差しのべてくれた曲が、今もなお先を照らしてくれている。改めてこの曲のパワーを感じました。(FF-088457 CHIE KANAZAWA)

●私はフミヤさんのライブが唯一の楽しみで息抜き。今回のライブに初めて旦那さんを連れて行きました。初めはついて来るだけのデートで付き添い気分だったそうですが、私がノリノリで楽しくしているのを見て、「TRUE LOVE」のとき私の手を握ってくれたのでキュンと来て、この曲に決めました。(FF-080133 YURIKA UEHARA)

●やはり体も気持ちも欲するからです。なくてはならない、なくしてはいけない曲です。(FF-087511 MICHI YOKOTA)

●この曲はもともと好きで、フミヤくんが歌う声や表情にものすごく引き込まれ、知らぬ間に涙が溢れてくるんです。今回はそこにさくちゃんのソロのピアノから始まりグワーと引き込まれ、そして尚ちゃんのなんともいえない切ないサックスが入り、フミヤくんが歌い始めると鳥肌が立ち、気持ちが入り込んで毎回感動で号泣してます。今まで聴いてきた中で、私の一番のアナオリです。(FF-085244 IZUMI NAKAZAWA)

●暗転から一筋の光がフミヤさんを照らし始まるイントロ。そして、優しくも力強い歌声。放たれる歌のエネルギーに、思わず後退りしてしまうほど。ぐっと伸ばした指先が、驚くほどまっすぐに天を指差すその力強さ。真剣な表現と、愛おしそうに見つめてくださる眼差し。その巧みな使い分けに、心の奥底まで鷲掴みにされる感覚でした。会場全体が息をするのも忘れるほどの静寂に包まれる瞬間。足をクロスさせ、丁寧にお辞儀をしてくださる姿、そして最終的にはその影さえも美しく見惚れてしまいます。フミヤさんの「一人一人の心に届くように歌う」という言葉。会場最後列まで届く理由が分かった気がしました。「藤井フミヤここにあり!」そう感じさせてくれるこの曲が本当に大好きです。(FF-016949 MAMI NAKASHIMA)

●鳥肌が止まりませんでした。もちろん普段携帯から聴いてる歌声もとっても素敵。でも、生で聴く「Another Orion」はレベルが違いました! ロングトーンが特に伸びやかで美しくて…言葉じゃ言い表せないくらい綺麗な歌声でした。今回がフミヤさんのツアー初参加だったのですが、「こんなに声が綺麗で美しい人、この世にいたの!?」っていうぐらい衝撃を受けたし、印象に残りました。(FF-092811 AZUSA KIUCHI)

●君にいいことが起きるとフミヤさんに言われたら、もうそれだけで嬉しく幸せな気持ちになります。もう、それがいいこと。ライブに参加できることも、いいこと。すでにいいことが起きてます。幸せをありがとうございます。私もいつか帽子を触ってみたいです。(FF-055561 RISA SATO)

●ファンクラブ歴25年目突入で、ライブには相当な回数参加させていただいてますが、今回は神席の1階2列。飛び上がるほど嬉しくて信じられなかったです。もちろんノリノリで最初からテンションは上がりっぱなしでしたが、「なんかいいこと」が始まり、フミヤさんが向かって左側の観客に帽子を投げた瞬間、あーあと思ってたら帽子リレーで私の席まで渡ってきたのはまさに奇跡。歌の通り、ほんとにいいことが! 一生忘れられない物になりました。(FF-065520 KIYOMI KOMINE)

●ツアー最初の頃は、私も帽子に触りたい!回したい!羨ましい!と自分の席を悔しいと思ったりしていましたが、何度もLIVEに参加しているうちに思いが変わりました。ちゃんと回して!間奏の間にフミヤさんに返して!うまくいけ!頑張れ!と、祈るような気持ちで見るようになりました。きっとFFはみんなそんな思いなのではないでしょうか。うまくフミヤさんの元に返った時は全員で拍手です。そう思ったら、これはFFが一丸となった曲です!(FF-073501 MIDORI TAKAHASHI)

●ポジティブな日も気分が乗らない日も、いつも勇気をくれる大切な曲。毎日励ましてもらえています。そしてLIVEの間奏中での帽子Timeで、皆さんの溢れんばかりの笑顔が見れること! 今回のLIVE中一番好きな瞬間です。こんな笑顔溢れるLIVEに参加出来たことに、とても感謝しています。(FF-089279 MASAMI MAEJIMA)

●特に大好きなのは、後半の間奏でフミヤくんが自ら「フミヤコールお願いします!」と言ってくれる瞬間です。その合図で会場中が一気にひとつになり、「フ・ミ・ヤ! フ・ミ・ヤ!」と響き渡るあの空気が楽しくてたまりません。普段なかなか「フミヤー!」と声を出す勇気はないのですが、この掛け声なら遠慮なく大きな声で、何より大好きなフミヤくんの名前を堂々と叫べる喜びがあります。そして、その声を嬉しそうに受け止めながら会場を見渡しているフミヤくんの姿が見られるのが最高で、胸がぎゅっとなる特別な瞬間です。(FF-008158 ETSUKO HOSHI)

●たしか、先輩方のライブを観て刺激を受けたよ、なんて話してくれた10/11栃木公演から突如スタートしたフミヤコール。最初は初めてのことで何が始まったのかわからず、びっくり戸惑いました。けど、フ・ミ・ヤと叫べってことだ!と分かったら、もうここぞとばかり大きな声で連呼。その日限りかと思っていたら、今ではすっかり定番ですね。呼び捨てで、しかもフミヤさんからの催促で思いっきり叫べることが快感。フミヤさんから、もっとちょぉだい!なんておねだりされたら、もうきゅんきゅん。ちょっとでも黄色いキレイな声で届くよう、めいっぱい愛を込めてフ・ミ・ヤって叫んじゃいます。届いているかな? 届いていたら嬉しいな。(FF-063821 NAOKO OKUTANI)

●今回のツアーをきっかけに大好きになってしまった曲! 理由はなんと言ってもフミヤコール。よくぞ思いついてくれました! 会場で声を合わせて大好きな人の名前を叫ぶなんて、幸せすぎます。この時ばかりは普段より大きな声で、フ・ミ・ヤ!って叫んでいます。そんなコールのアオリや、ポップでキュートな歌い方、ミーハー!で合わせるフリなど、藤井フミヤのサービス精神が大放出されたパフォーマンスに、超テンションが上がり浮かれてしまいます。まさに、このグルーヴ最高でした!(FF-089202 AI AOKI)

●待ちに待った初日、ステージにフミヤさんが登場で大歓声! そしてハットをかぶった衣装と照明…ん?この感じ、もしかして?と一瞬思い…そして…「女神(エロス)」から始まり「キターーー!」と言ってしまいました。会場も大歓声! もぉ鳥肌! ずっと泣きながら「カッコいい!」「サイコー!」「ひゃー!」と何度も囁いてました。FUTATABIツアーに何度参加しても、あのカッコよさとエロさは、ひゃー!ってなります。なんなんですかあれは!!「藤井フミヤ」でなければ歌えない曲だと思います。(FF-000192 KUMI NAKAZAWA)

●え!? 初めからこんなにグイグイ攻めて来るの!? 煽られちゃうの!? フミヤくんたら年齢とか年相応とか関係ないのね。そんなあなたについて行くわー!!と、いきなりテンションMAXにさせられちゃいました。1曲目に選んでくれてとってもありがとう!!です。(FF-009565 TOMOKO TADA)

●同じく47都道府県を周った40th Anniversary Tourのセットリストはもっとポップな感じだったのに、今回はいきなり深い時間のロックンロールから。始まったばかりの高揚感とイントロのクールさに否が応でも期待が高まる。心を奪われる側を歌いながらやすやすと心を奪っていく。思わず跪きたくなるほどの圧倒的な主人公感。一気に曲の、ライブの世界に引き込まれていく。外ではたくさんの荷物を両手に抱えながら、大人のフリをして、なんとか体裁を保って毎日生きてますが、そんな自分を手放して、解放して非日常の世界へのスイッチを入れてくれる曲です。(FF-056569 NORIKO FUJIMOTO)

●妻に連れられてFUTATABIツアー参加させてもらってますが、何度聴いても、ライブ冒頭一曲目の「女神(エロス)」が最高です。とにかく痺れますね。昭和から平成に変わる時代を彷彿させてくれるメロディーが五感をぐいっと刺激してくれて、心地良い塩梅にさせてくれるんです。何とも憎たらしいですよね。勿論、エロい歌詞もね。FUMIYA兄貴は、男をも感じさせるんですね。(FF-091423 KAZUHIRO IWASAKA)

●メロディが流れ出すと、フミヤさんの表現力に引き込まれて映像が流れ出します。草原に風に流れる雲が浮かんで小さな翼の鳥が飛んでる。いちばん好きなクリスタルを投げ、飛び散る場面。音も聞こえて色も光も見えてくるのです。少し切ない世界観に胸がきゅっとなります。1秒たりとも瞬きしたくない、そう思わせるパフォーマンスにいつも感動します。(FF-073181 MIKA HASHIGUCHI)

●生きづらさを感じるこんな時代だからこそ、この歌詞が心に沁みます。でも、フミヤくんの優しい歌声に包まれている今この時、ライヴの幸せな空間だけは、確かな答え、LOVE & PEACEがここにあることを実感して、この曲に涙しています。いつも寄り添ってくれるフミヤくんの空の歌が大好き! 心に届く優しい歌声をありがとう!(FF-034653 TOMOKO NEMOTO)

●WOWOW放送のクリスマスの「Little Sky」。歌が素晴らしいのは言わずもがな、この時のフミヤくんがとても素敵。一番のお気に入りはアウトロ。右手を翼のように開いた姿がたまらない。観る度、ハートのため息が出ちゃう。素敵? カッコいい?「美しい」この表現がしっくりくると思います。鬼リピしているのはきっと私だけじゃないと思います。WOWOWさん、よくぞこの角度で! Good jobです! ありがとうございます!と、お伝えしたいです。(FF-086056 NAOMI SHIMOKAWA)

●ピュアな気持ちのまま、開放感あふれる恋唄。24年前の曲とは思えないポップス。胸キュンを毎回感じています。2階席で良かったと思うのは、この曲。会場全体がこの曲の振り付けで、2センチくらい浮かび上がるような一体感を見られるから。はじける笑顔のフミヤ君は、還暦すぎても、私たちFFの永遠の憧れの藤井フミヤ。LIVEを心の底から楽しめる、みんなを幸せにする魔法をかけてくれるのを感じられる1曲。(FF-070807 JUNKO TAKAHASHI)

●今回のツアーでさらに大好きになりました! フミヤさんのギターから始まり、透き通る素敵な声と優しいお顔。そしてセットがきれいなこときれいなこと。会場全部が幸せムードいっぱいになりますよね。自然と笑顔が溢れてきます。私、すっごいいい顔してるんだろうなぁと(笑)。この人についてきて良かった~!って思わせてくれる瞬間です。(FF-087785 KAORI MORI)

●中盤バラードコーナーの1曲目「わらの犬」。ここからバラード3曲の流れは、本当に素晴らしくて圧巻でした。フミヤさんが手をそっと差し出し「雨が…」と呟くと同時に、後ろのスクリーンに映し出された一粒の水滴。その一粒が水面に落ちて波紋を広げるのと同時に櫻田さんのピアノの一音が。そこから一気にあの世界に引き込まれました。もともと大好きな曲でしたが、今回の演出でますます好きになりました! これからも毎回歌ってほしい1曲です。(FF-054999 YOKO MATSUSHITA)

●いわゆる雨の照明で始まる「わらの犬」。客席に降り注いだ優しい雨が、フミヤくんの元できれいなお花に変わっていくような、印象的な照明が大好きです。あなたに届くように歌います、というフミヤくんの想いがそのまま表れていくような光景が、心の奥をじんわり温めてくれます。この優しいお花が、冬の間は「Snow Crystal」のアウトロで溶けた雪が雨に変わるかの如く、魅せてくれていたのも本当に素敵でした。いつもたくさんの優しさを届けてくれてありがとう。(FF-087166 NAOMI NAGOYA)

●私が初めて出会ったのは、ドラマに俳優として出ていたフミヤさん。ドラマ主題歌だった「わらの犬」。すごくステキだなぁと思ったらビックリ!! 本業は歌の方だったなんて。透き通る伸びやかな声に即沼落ちし、そこからはフミヤさんのことを調べまくりました。母からチェッカーズというアイドルグループだったことを教えてもらい、さらにビックリ!! CDや本を探してまわり、LIVEに行くためにバイトを始め……なんてことのない日々に光が射し、とても楽しい毎日になりました。LIVE中、あの頃と変わらない心に沁み渡る声で歌われる「わらの犬」に聴き惚れながら、そんな高校生の青春真っ只中な頃に一瞬でタイムスリップし、「いろんなことがあったけど、フミヤさんに出会えて、歌に支えられて、本当に幸せだなぁ」と思いました。(FF-089208 TAKAMI FURUSAWA)

●フミヤくんが本当に楽しそうに歌う姿を見て、あぁ、この人のファンでよかったなー!としみじみ思いました。音を楽しむ天才だと思います! ライブが本当に好きで楽しんでいることがめっちゃ伝わる曲で、このツアーでまた好きになりました。(FF-007144 SACHIE HASHIZUME)

●イントロを聞いただけでテンション爆上がり! ライブも終わりに近く自身の体力も限界に近いはずなのに、イントロが流れれば飛び跳ね、サビでは両手を振りながら飛び跳ねる…。会場との一体感が楽しすぎます。曲が終われば、やや酸欠気味で頭がクラクラですが、毎回飛び跳ね気分もスッキリ!(FF-028720 TOMOKO WATANABE)

●この曲が出た当時、20世紀の末から21世紀にかけてはフミヤさんのライブに行きまくった時期で、当時のアップテンポの楽曲にはなんとも言えない高揚感、そしてライブの終わりを示唆する独特の切なさがあります。「Stay with me.」はそんな中でもサウンドの網目というか、響きの塊それ自体が当時の空気感を纏っており、今回の本編の最後としても独特の存在感です。大好きです。小さな声で言いますと、結婚指輪の内側には夫婦共々「Stay with me.」と彫らせていただいています(^_^)(FF-003679 RYOSUKE MASUDA)

●穏やかなバラードの中にある純粋な美しさ、フミヤさんの艶やかな成熟した声を全身で感じられる「水色と空色」! 透明感のある少し切ないピアノとステージに映し出される糸の雨の映像から始まり、アカペラのように歌い出すフミヤさんの声が響く。まるで手のひらの雫を一つ一つ零さないように丁寧に。そして息づかいまで感じられ、すぐ隣で歌ってくれているようで、息をするのを忘れてしまいます。フミヤさんの声、ピアノ、映像すべてに過不足がなく、現実から水色と空色のグラデーションの世界へと連れて行ってくれる、FUTATABIになくてはならない一曲です。(FF-083880 SACHIKO ARAI)

●FUTATABIツアーでは、ソロはもちろんチェッカーズやF-BLOODを含むさまざまな楽曲が演奏されていますが、「水色と空色」は令和になってからの楽曲であり、過去の代表曲だけではなく、現在進行形としての藤井フミヤを表していると感じました。歌や歌詞に沿ったパフォーマンスが楽しみなのですが、フミヤさんがアウトロで舞台からハケた後、バンドメンバーの皆さんだけで繰り広げられる演奏も密かな楽しみです。グルーヴを感じられて、個人的に心地いい時間が流れています。(FF-084118 TAKASHI SASOU)

●ほの暗い照明とピアノの前奏に続き、みずいろ…とフミヤさんが歌い出す。「み」で微かな溜めのあと「ず」への完全5度、迷いのない真っ直ぐな音の運び、美しい日本語の響きと優しく包み込む声質が「いろ」で空気中に浮遊する。まだ「水色」しか歌っていないのに、もう引き込まれて震えています。この調子だと最後まで正気を保てません! そして…ここに全部書き記すのは到底無理なので、飛ばして2番に進みますね。そらいろ…フミヤさんがちょっと見上げる先に光が見え、フミヤさんが軽くステップを踏むとアスファルトの上で弧を描く水、そこに映る雲が揺れる…。最後にフミヤさんがステージから静かに歩み去って行くまでが、完璧な物語なのです。これは芸術ですね!(FF-090040 CHIEKO SATO)

●ライヴの締めくくりとして、これ以上の歌はないのではないかというくらい素晴らしい曲と歌詞で、毎回感動して涙がでます。武道館以外のホールでも、フミヤさんの歌声で360度の臨場感が溢れています。この曲でライヴが終わると余韻が深く残り、挫けそうなことがあってもまた頑張ろうと思いながら帰路につくことができます。(FF-072875 RIE HANDA)

●クタクタなはずなのに、本編、アンコールを通して一番声量が凄いんじゃないかと思うほど会場中に響き渡る歌声。耳だけでなく体じゅうでフミヤさんの声を受け止める。客席を優しく、そして力強く見つめながら歌う姿に愛と勇気をもらう。あー、フミパンマンだ!(笑) そして最後のエアハグ。両腕を大きく交差し、自分自身を強く抱きしめる。私たち一人一人を抱きしめてくれているかのようで、その姿を見ていたら自然と涙が出ていた。あーもう会いたい。まだそこにフミヤさんがいるのにそう思ってしまう。フミヤさんの大きな愛を感じてさらに涙が。。。今回のツアーで一番好きな曲です!(FF-005226 MIKI GOTO)

●40周年、FUTATABIとフミヤサンの歴史を辿るセットリスト。同じ時代に生まれてずっと一緒にこの曲達と生きてきたんだなぁと、何度参加しても毎回胸が熱くなります。歳を重ねると失うものが増えていきますが、フミヤサンだけはずっと変わらずそこで歌ってくれている。しかもまだまだ私達は未完成。まだこの先に連れていくよと「ついておいで」って曲中右手でしてくれるあの仕草に、いつも顔が綻びます。大切な大好きな1曲です。(FF-000763 YUKIKO WATANABE)

●何がすごいって、アンコールラスト曲に会場に響き渡るあの壮大な歌声。体と脳と心がビリビリ震えます。そしてやはり歌詞。何かしら辛くキツい思いをして、それを思い返しながらも勇気と希望が持てるような言葉をフミヤくんの歌声で聴くことができて、毎回涙が出ます。最後は、フミヤくんが「さぁ行こう、ついてこい」と言ってくれているような背中を見せてくれて、安心して「ついていこう」と思えます。嬉しくて、霧が晴れるように涙から笑顔になる自分がいます。(FF-086353 YOKO YAMADA)

●季節が変わり「わらの犬」から「Snow Crystal」に変更になりましたね。私が初めて聴いたのは12月12日の大阪フェスティバルホールでした。今まではポツンと雨粒が落ちる映像だったけれど、ハラハラと雪が降る映像が流れた時、会場から小さな感嘆の声がたくさん漏れ、前奏が始まったらあっちこっちで拍手が起こりました。地方の公演でよく見る「TRUE LOVE」の前に起こる拍手と同じでした。曲が始まる前から会場の雰囲気に感動し、曲が始まるとフミヤさんの優しい歌声と美しい映像や照明に引き込まれました。冬になると聴きたくなる曲。嬉しかったです。(FF-083534 KAYO TORITANI)

●フミヤさんの歌声が雪の結晶のようなCrystal Voiceに変化する「Snow Crystal」。このTABIでもどんどん進化し続けているボーカリスト藤井フミヤをとても感じる一曲でした。このFUTATABIでの「Snow Crystal」は一層輝きを増していて、聴き終わった時、日頃の苦しみも辛さもすべて溶かしてくれ、すーっと心が軽くなった感覚が忘れられません。フミヤさんが歌い出すと会場の空気が一気に変わりました。曲の途中で素敵な演奏の残響がまるで雪が儚く溶けていくみたいに静かに消え、すべての観客がフミヤさんの創る歌の世界にぐっと引き込まれていて微動だにしない。一瞬の静寂。暗闇からフミヤさんが温かな光を放ち、すごくすごく優しく切なく歌う声と表情に自然と涙が溢れ、目と心に焼き付いて離れません。心をピカピカにしてもらい、また頑張る力をいただいた1曲です!(FF-003963 MANAMI ANDO)

●MVの映像もドラマ的で大好きです。当時ちょっと切ない思い出と重なり、何度も何度も聴いていましたが、この頃から結婚や子育てでライブに行くことがなくなりました。子育ても落ち着き、一昨年からFFに復活! セトリに新しく入ったことを知りましたが時すでに遅く、リセールでも取れず。WOWOWに加入し、クリスマス放送で聴くことが出来ました。本当は生で聴きたかったですが、それでも心に残る1曲間違いナシです。(FF-090133 HISAKO HANZAWA)

●幸運にも初めて生で聴くことができました。アンコールであのイントロが流れた瞬間の胸の高鳴りは忘れられません。ここ最近はXmasでも披露されることがなかったので、「もうやらないのかな」「フミヤさん、忘れちゃったのかな」と思っていたのですが、ちゃんと覚えてくれていて本当に嬉しかったです。暑い暑いと言いながらも、最後までサンタジャケットで通してくれたことも、FFへの愛を感じました! WOWOWの録画を見返すたびに、あの夜の空気ごとよみがえる、最高のXmasプレゼントになりました。(FF-079678 MINAKO MASUDA)

FFメンバーによるFUTATABIツアー「この1曲」、いかがでしたでしょうか? きっと、読みながら共感や発見があったかと思います。
ツアーはまだまだ続きます。今後もコンサートのご感想などは「FF MEMBER’S VOICE」で随時受付中です。

*たくさんのご応募ありがとうございました。掲載は一部となりますが、いただいたメールはすべてスタッフで拝読しております。