
ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと…などなど内容はなんでもOK! FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。皆さんの声を聞かせてください。
長いFUTATABIツアーも、もうすぐラスト公演を迎えますね。このツアー中、お世話になったのが “ツアーTシャツ”です。おかげでいろんな出会いがありました。着ていると気軽に声をかけられるのです。ある遠征先ではバス停で道に迷ったFFさんと会場への行き方を確認し合ったり、別の会場ではツアートラックを探している方に声をかけられ、一緒に探し歩いたり。またある観光地では、同じTシャツを着てる方を見つけて、シャッター押してくださいとお願いしたり。どの出会いもほんの束の間でしたが、まるで旧知の友のようにおしゃべりを楽しむことができました。先日も国際フォーラムのライブ前、友人とお茶をしていると、隣の席の方から「コンサートですか?」と声をかけられました。その方は初めて参加するらしく、「『TRUE LOVE』が大好きで」と仰るじゃありませんか。嬉しくなって「その曲は絶対歌いますから!」と自信を持ってお伝えしました。ツアーTシャツも購入されたということで、「ぜひ、着て楽しんでください!」と言って別れました。ライブを楽しんでくれていたらいいなぁと、その日の「TRUE LOVE」を聞きながら、嬉しい出会いを思い返しました。こうした楽しい思い出も全部、フミヤさんのおかげです。ありがとう!(FF-083506 KAORI KOSAKU)
大学生になった息子が突然作曲に目覚め、パソコンやiPadを使って曲を作っています。フミヤさんの曲とはジャンルが全然違うと思うのですが、そんな息子が「藤井フミヤの曲で、お母さんがいいと思う曲を教えて!」と言うので、一番に新曲の「ココロ」を教えました。初めて聴いた息子は「え?! ロックンロールなん?」とビックリ。「63歳とは思えないし、めちゃくちゃかっこいいな!!」と言ってました。他にもいろんな曲を教えましたよ。フミヤさんの新曲やたくさんの曲を参考に、息子の作曲活動の幅が広がればいいなぁと思った出来事でした。私たちにとってもフミヤさんの新曲が聴けるのは嬉しいこと。新曲「ココロ」はワクワクするメロディーと、気持ちが上がる歌詞。きっとライブでもとっても盛り上がる曲だと思うので、今から楽しみにしています。(FF-083589 KAZUYO MATSUZAKI)
FUTATABIツアーが発表された時、私たち夫婦は結婚30年を迎え、同時に主人は定年を迎える年でした。「記念旅行に沖縄行きたいね」と話していて、主人が「フミヤのツアー、沖縄もあるの?」と。「もちろんあるよー! 記念旅行も兼ねて一緒に行く?」と尋ね、沖縄行きが決まったのに日程の発表がなかなかなく…。けれど、2年待った甲斐がありました。なんと、最前列というお祝いをいただきました! これにはさすがにFFではない主人も喜んでくれた様子で、すごく楽しんでもらえ、とっても素敵な記念になりました。ありがとうございました。(FF-077081 RUMIKO FUJIYAMA)
「みんな優しいね」。comuの話をしている私に娘が笑顔で答える。皆さんの日記やコメントの言葉が優しくて感動したらしいです。comuに参加させていただいてから、前向きな言葉を探す脳になったようで、楽しい言葉や優しい言葉などを考える時間が増えました。不思議です。毎日が楽しくなりました。「言霊」の力でしょうか? ポジティブだねーと言われるようになりました。「ココロ」で繋がるFFに感謝です。(FF-089753 FUMIKO FURUE)
就活中の娘が、「エントリーシートの自己アピールをどう書けば良いのか分かんない」と悩んでいたので「ここ読んでごらん!」と、会報128号の「わたしの1曲!」【水色と空色】を読ませたところ、「すごい! なんか分かった気がする…」と驚きながらも嬉しそうに言い、エントリーシートを書き始めました。私なりに「水色と空色」の感想を頑張って書きましたが、掲載された皆さんのを読んで絶句。感受性の豊かさと、熱量も感動も余すことなく伝える素晴らしい文章に脱帽し、その感動の最中に聞こえてきた娘の嘆きに、私の足らない言葉より説得力あるはず!と確信して読ませました。そして今日、「内定もらったよ!」と報告がありました。どの曲の感想もすごく熱く、想い入れが強く、且つ繊細で…。AIでも、プロのライターでも、絶対に書けないフミヤくんへの愛をいっぱい感じました。また、スタッフさんの言葉通り、新しい視点にも驚きと気付きがあり、次からのステージもさらに楽しみになりました。(FF-082992 KAYO FUNAHASHI)
※FUTATABI特集「わたしの1曲!」はこちら
新曲「ココロ」。私の子どもたちの名前に「心」という字が入っています。だからこのタイトルを見た瞬間、もう私の中でナンバーワンになると感じていました。歌詞の通り、スマホやAIが当たり前の時代になるなんて想像もしていなかったです。どんな時代の中でも、優しくて、強くて、温かい心を持った人でいてほしい…そんな願いを込めて付けた名前です。今では二人ともスマホを切り離せず、AIと共に仕事をしている毎日。もしかしたら空を見上げる時間も少なくなっているのかもしれない。だからこそ、心が壊れてしまわないように…。この「ココロ」という歌を届けたいと思います。ポップでロックで楽しいリズムなのに、子どもたちのことを思うと涙があふれてしまいます。でも、帰省してきて隣にいたら、きっと私は踊りだしてしまうんだろうな…! フミヤくん、素敵な歌を本当にありがとうございます。(FF-085801 AYUKO HAMAMOTO)
あらためてcomu comuの存在の大きさを実感しています。フミヤさんの日常を垣間見ることができる日記は読んでいて親近感が湧き、ステージではわからないフミヤさんの価値観を感じ、いろいろなことに対する考えを知り、何より遠い遠い存在を身近に感じることができます。日々楽しいことも辛いこともあるけれど、愛あふれるcomu comu でたくさんのパワーをもらって毎日の生活を送れています。comu comu に感謝。(FF-056968 MIHOKO NOGIWA)
彩事季を読んで。「言葉には善悪はない。使う人間にある」。言葉の難しさを年々感じている私も納得でした。本をたくさん読んでおけばよかったとつくづく思う。言葉は使わないと伝わらないけど、発すると相手にどう思われるか気にしすぎて無口にもなる。それではダメだと思うけど、考えすぎで上手く言えないこともある。メールもとても難しく、何度も確認してから送ってみたり。私は彩事季が好きです。言葉を大事に、丁寧に書かれていることが伝わります。私も少しでもそうありたいと思います。(FF-005919 CHIE TOYA)
※FFF vol.128 彩事季「言葉」はこちら
comu comuを始めて5年が経ったのですが、5年目で初めて勇気を出して全体公開をしました! すぐに私の書いた日記に初めてFFの方からコメントが届きました。それがとても嬉しくて、その後もたびたび、この写真見て欲しいな、読んで欲しい内容だなぁ…と思う日記を全体公開にしてみました。するとまたコメントが来て、新着情報に赤ランプが点くたびにワクワクして返信する楽しみも出来ました。今までよりさらにcomu comuが楽しい場所になりました。勇気を出して一歩前進できたのは、フミヤさんのおかげです。素晴らしい場所を作ってくださりありがとうございます。日々いろいろあって悩みや辛いことも多いのですが、ここに来た時は、フミヤさんの日記やFFの皆さんから元気をいただいて、ココロ弾む時間を送れたらと思っています。(FF-085696 EMI TSUYUKI)
新玉ねぎの季節が来ましたね。家族が買ってきた新玉ねぎを見て、すぐ玉ねぎのステーキを思い出しました。会報のタグを使い、過去の「新玉ねぎのステーキ」のレシピを読み直し、いざ調理。焼いている途中、蓋をした方がいいとフミヤさんが言ってたので、そっとフライパンに蓋をし、両面5分ずつ焼き、いい焦げ目もつき、できあがり。家族のリクエストがあった鮭のソテーを添えて食べました。甘くて柔らかくて、家族からも美味しいとお褒めの言葉をいただきました。新玉ねぎの季節、また作ろうと思います。(FF-016849 TOMOCO TAMURA)
※F’s RECIPEの一覧はこちら
3/8のフェスティバルホールに、仕事場の大将と板さんと3人で参加しました。何度か「藤井フミヤのどこら辺が好きなん?」と聞かれていて、事細かに説明はして来なかったので、ライブを見れば分かるだろうと一緒に行くことになったのです。大阪最終日、チケットを取れたのも幸運なことでしたが、席はなんと1階2列目でした! 初めて生フミヤを見るには贅沢過ぎる距離です。「TRUE LOVE」が終わった時、大将が「やっぱりかっこええな」と言ってきて、「でしょ?(笑)」とニンマリ。その後のアップテンポの曲もしっとり歌い上げる曲も完璧。「Another Orion」の声の伸びが素晴らしかったので、心の中で「どや! 藤井フミヤ凄いやろ!」と思った次第です。2人にはギザギザでしゃがむのを教えていて、それもしてくれました(笑)。ステージ前に来た時は板さんと目一杯手を伸ばしてアピールし、本当に楽しかったです。板さんの名前が“ふみや”なので、フミヤコールは変な気分だったようです。終わってから大将にどうだったか聞くと、「あのステージに立つために、いろんな努力をされてるんだろうなと思った。プロの永遠のアイドルなんやって感じる。職種は違うし努力することも違うけど、自分も頑張らなあかんなと思わせてくれた」と仰ってて、こんな角度からの感想は初めて聞いたので、ちゃんと見てくれたんだなと嬉しく思いました。その後、日常でも「藤井フミヤ、かっこよかったなー」と言ってます。男性客も一瞬で魅了するフミヤくんのライブに、また機会があれば一緒に参加したいと思います。(FF-009420 NOBUKO HASEGAWA)
※掲載は一部となりますが、いただいたメールはすべて読ませていただいています。たくさんのご感想やご意見、ありがとうございます。
